2024/04/05

【二ヶ領用水】11 (溝の口~武蔵中原まで)

2023年2月の寒い日、友人と一緒に、二ヶ領用水に沿って、川崎市高津区にある溝の口駅から、川崎市中原区にある武蔵中原駅まで歩きました。


この時のメインは、「二子坂戸緑道」でした。

ここは昔、作られた当初はクネクネと流れる用水でしたが、その後、円筒分水が完成した時にまっすぐに作り変えられました。現在は公園になっています。

このあたりには分水の跡があちこちに残されていました。

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【二ヶ領用水】10(久地円筒分水~溝の口まで)

2023年1月に、友人と一緒に南武線の宿河原駅から、久地にある円筒分水を見学して、南武線の溝の口駅まで歩いた時の記録です。


溝の口の近くには、人間国宝の濱田庄司生誕100年を記念して作られた美しい橋もありました。


多摩川と南武線に挟まれたルートを歩いたことになります。

このとき通過した橋:

名無し橋、法泉坊橋、濱田橋、西浦橋、大石橋

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【二ヶ領用水】9(宿河原~久地)

川崎市高津区にある二ヶ領用水の円筒分水に行きましたが、そのときは南武線の宿河原駅(多摩区)から歩いて行きました。

途中にはいくつもの橋がありました。


二ヶ領用水竣工400年記念の碑もありました。

吉田兼好が「徒然草」の中で、宿河原のことを書いたという碑もありました。


久地駅近くでは、宿河原堰からの二ヶ領用水と、稲田堤駅近くにある上河原堰からの二ヶ領用水の2つの用水が合流する地点も通りました。

久地駅を過ぎると、用水の幅も広くなり、また周囲の風景もだんだんと変化していきました。

そして歩き疲れたころに、妙な形をした建築物を見つけたのです。

それが久地円筒分水なのでした。

このとき通過した橋:

宿河原橋、緑橋、仲乃橋、八幡下橋、みどりのつりばし、宿之島橋、たかはし、中村橋、稲荷橋、宿河原橋、出会いの橋、新明橋、鷹匠橋、堰前橋、久地橋、

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【二ヶ領用水】8(久地円筒分水)

2023年1月、川崎市高津区の久地にある「円筒分水」に行きました。

これは二ヶ領用水を、四つの村に平等に水を分けるための装置です。

丸い円筒型になっています。

途中には大きな堰もありました。

二ヶ領用水の水は、平瀬川の下を潜り、サイホンの原理を応用して水が湧き上がり、それを円周の割合に比例させて、4つの用水堀に分けられています。

ここはかつて久地堀、六ヶ村堀、川崎堀、根方堀という4つの堀がありましたが、長い間、水争いが絶えませんでした。その争いを鎮めるため、昭和41年に完成しました。


非常に貴重な歴史的施設でした。

このとき通過した橋
久地橋、新平瀬橋

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【二ヶ領用水】7 「せせらぎ館」へ

南武線の宿河原駅から歩き、川崎市多摩区にある「二ヶ領せせらぎ館」へ行きました。


ここは二ヶ領用水宿河原堰堤があり、多摩川からの取水口のあるところです。


いろいろな展示や資料もありました。
二ヶ領用水は川崎の歴史的な宝物だと思いました。

このとき通過した橋

新船島橋、舟島人道橋

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新しいブログの開設

新しいブログを開設しました。 「note」にしようかとも思いましたが、ガイド本を読んでも、やり方がなんだかよく分からない。 それなら昔からやっている、こちらGoogleのブログをもう一つふやしたほうが楽なのかと思いました。どんな風になるか、試してみましょう。 上の写真は、一番最近...