2023年2月の寒い日、友人と一緒に、二ヶ領用水に沿って、川崎市高津区にある溝の口駅から、川崎市中原区にある武蔵中原駅まで歩きました。
ここは昔、作られた当初はクネクネと流れる用水でしたが、その後、円筒分水が完成した時にまっすぐに作り変えられました。現在は公園になっています。
このあたりには分水の跡があちこちに残されていました。
その時のブログはこちら▲。
2023年2月の寒い日、友人と一緒に、二ヶ領用水に沿って、川崎市高津区にある溝の口駅から、川崎市中原区にある武蔵中原駅まで歩きました。
ここは昔、作られた当初はクネクネと流れる用水でしたが、その後、円筒分水が完成した時にまっすぐに作り変えられました。現在は公園になっています。
このあたりには分水の跡があちこちに残されていました。
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2023年1月に、友人と一緒に南武線の宿河原駅から、久地にある円筒分水を見学して、南武線の溝の口駅まで歩いた時の記録です。
川崎市高津区にある二ヶ領用水の円筒分水に行きましたが、そのときは南武線の宿河原駅(多摩区)から歩いて行きました。
途中にはいくつもの橋がありました。
吉田兼好が「徒然草」の中で、宿河原のことを書いたという碑もありました。
久地駅を過ぎると、用水の幅も広くなり、また周囲の風景もだんだんと変化していきました。
そして歩き疲れたころに、妙な形をした建築物を見つけたのです。
それが久地円筒分水なのでした。
このとき通過した橋:
宿河原橋、緑橋、仲乃橋、八幡下橋、みどりのつりばし、宿之島橋、たかはし、中村橋、稲荷橋、宿河原橋、出会いの橋、新明橋、鷹匠橋、堰前橋、久地橋、
その時のブログはこちら▲。
2023年1月、川崎市高津区の久地にある「円筒分水」に行きました。
これは二ヶ領用水を、四つの村に平等に水を分けるための装置です。
丸い円筒型になっています。
途中には大きな堰もありました。
二ヶ領用水の水は、平瀬川の下を潜り、サイホンの原理を応用して水が湧き上がり、それを円周の割合に比例させて、4つの用水堀に分けられています。
ここはかつて久地堀、六ヶ村堀、川崎堀、根方堀という4つの堀がありましたが、長い間、水争いが絶えませんでした。その争いを鎮めるため、昭和41年に完成しました。
南武線の宿河原駅から歩き、川崎市多摩区にある「二ヶ領せせらぎ館」へ行きました。
このとき通過した橋
新船島橋、舟島人道橋
そのときのブログ▼です。
新しいブログを開設しました。 「note」にしようかとも思いましたが、ガイド本を読んでも、やり方がなんだかよく分からない。 それなら昔からやっている、こちらGoogleのブログをもう一つふやしたほうが楽なのかと思いました。どんな風になるか、試してみましょう。 上の写真は、一番最近...