2024/04/05

【二ヶ領用水】6(宿河原へ)

2023年1月には、南武線の宿河原駅で下車して、そこからニヶ領用水を歩きました。

用水に架かるいくつかの橋を通りました。

途中、用水の中にいるサギの姿も見かけました。


南武線の高架下もくぐりました。

電車が通過するときは、ちょっとハラハラしました。


この時通過した橋
宿河原橋、北村橋、さくら橋、石橋

そのときのブログ▼です。



【二ヶ領用水】5(次太夫堀公園へ)

2023年1月には、江戸時代初期に小泉次太夫さんが作った世田谷にある次太夫堀公園まで行ってきました。

小田急線の成城学園駅までは電車で行き、そこから高級住宅地を歩き、急な崖を下り、野川にかかる喜多見大橋を渡って、次太夫堀公園まで行きました。

公園の入り口には、小泉次太夫の姿が彫られている石碑「巡検図」がありました。


このとき通過した橋

喜多見大橋、内田橋、水道橋、大正橋

そのときのブログ▼です。



【二ヶ領用水】4 (台和橋から向ヶ丘遊園まで)

 2022年12月末に歩いた二ヶ領用水ですが、このようなルートを辿りました。

南武線の稲田堤駅から、小田急線の向ヶ丘遊園駅まで歩きました。


このあたりは、川崎市の歴史ガイドが設置されていて、分かりやすくなっていました。歩きやすい道でした。



ずっと歩いて、ようやく向ヶ丘遊園駅に到着しました。


このときに通過した橋

徒橋(かちばし)、新川橋、小泉橋

【二ヶ領用水】3 台和橋まで(二ヶ領用水とは・・・)

二ヶ領用水とは、江戸時代初期に作られた用水です。

稲毛領と川崎領のふたつの領地にまたがっているので、「二ヶ領用水」と呼ばれています。

多摩川は大昔から洪水や氾濫を繰り返していました。

そして徳川家康の命令により、多摩川領域の灌漑治水をすることになったのが、小泉次太夫です。

用水工事は12年もの月日を経て完成しましたが、そのとき次太夫は72歳くらいになってました。

これから私が歩いた二ヶ領用水をご紹介しますが、あちこちの場所を歩いているので、ちょっと分かりにくいかもしれません。

地図もつけましたので、場所を確認しながらご覧ください。

2022年12月に通過した橋:

中野島第一号橋、二号橋、三号橋、新川橋、橋本橋、一本圦(いり)橋、紺屋橋、台和橋、


こちらが私の目的だった台和橋です。


【二ヶ領用水】 2 (稲田堤の旧三沢川)

2022年12月末に初めて二ヶ領用水を歩きましたが、ひょんなことから旧三沢川も歩くことになりました。

旧三沢川はよみうりランド近くにある川崎市多摩区から流れている川ですが、管馬場というところで二ヶ領用水と合流します。


この時に通過した橋:
水道橋(人道と通常の橋2つ)、沖河原橋、沖川原橋

新しいブログの開設

新しいブログを開設しました。 「note」にしようかとも思いましたが、ガイド本を読んでも、やり方がなんだかよく分からない。 それなら昔からやっている、こちらGoogleのブログをもう一つふやしたほうが楽なのかと思いました。どんな風になるか、試してみましょう。 上の写真は、一番最近...