2024/03/28

【二ヶ領用水】1 (最初のきっかけ)

今回は自然の川ではなく、人工的に作られた川、を歩いた時のまとめです。

「二ヶ領用水」は江戸時代初期に多摩川から取水された用水です。

現在の神奈川県の多摩区、高津区、中原区あたりを流れています。

そこはJR南武線の走っている場所とほぼ平行しています。

まずは私が二ヶ領用水に興味を持ったことから、スタートしましょう。

私はこの方の写真を見たときから、二ヶ領用水のとりこになったのでした。


2022年12月年末のことでした。

そのときのブログはこちら▼です。


2024/03/23

【仙川】5

 仙川 4回目の時は、寒さのためあまり歩けなかったので、リベンジをしました。

この時は成城学園から祖師谷公園まで歩きました。

かなり歩きましたね。


そのときのブログはこちら▼


【仙川】4 成城学園近辺

成城学園駅の近くにある「世田谷美術館分館」の「清川泰次記念ギャラリー】に行ったついでに仙川を歩いて来ました。

とても寒い日でしたので、駅の周辺の橋を3つばかり歩いただけでした。

そのときのブログはこちら▼

2024/03/11

【仙川】12 野川との合流地点に到達

2021年から2023年にかけて少しずつ歩いて来た仙川ですが、ようやく野川との合流地点まで辿り着きました。

ポンタちゃんがずっとガイドをしてくれたので、楽しく歩くことができました。

野川との合流地点ですが、このときは河川の工事中で、ネットが張られていて、橋の写真を写すことはできませんでした。


それで結局、野川を歩いて戻る、というルートになってしまいました。


それでも成城学園からたくさんの橋を歩くことができました。

世田谷区の広さを痛感した仙川歩きでした。


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【仙川】11

「 仙川 10」の続きです。

大倉橋からまた南へ行きました。

世田谷区はとても広い面積があり、町の雰囲気も場所によってかなり異なります。

大倉橋から清水橋までは、広い公園がたくさんありました。


こちらは大蔵運動公園というところでした。

こんなに緑が多いとは知りませんでした。

東名高速の下も通過しました。


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【仙川】10

また少し間隔が空いてしまいましたが、2023年6月に仙川歩きを再開しました。

このとき歩いたのは、成城学園駅から南に向かって、鎌田橋まで歩きましたが、まずは成城学園から大蔵橋までの部分をご紹介します。


小田急線の成城学園前駅からスタートしました。
私の家からは、遠くはないのですが、乗り換えが必要で、ちょっと不便なところです。


駅から南に進みました。
東宝などがあり、川の両岸は美しい遊歩道になっていました。





【仙川】9

 三鷹市内に流れる仙川ですが、今回は子供向けスポットをご紹介します。

「丸池公園」です。


こちらは私が2022年3月に写したものなので、まだ少し寒そうな雰囲気がありますね。


こちらは三鷹市の無料サイトからお借りしたものですが、新緑の季節で、花も美しく咲いています。

水に癒やされる美しい公園でした。


そのときのブログ▼はこちら。


【仙川】8

川歩きをするときは、地図を見ながら歩きますが、スマホの地図はコンビニなどは掲載されていますが、すぐに変わってしまったり、必要でない情報も多く載っています。

一番役立つのは、昔からある神社やお寺の場所です。

地図にそういう情報があると、道に迷うこともありません。

三鷹市内には、古くからの歴史遺産も残されていました。


こちらはその中の一つ、勝渕神社です。

柴田勝家の孫を祀った神社でした。


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【仙川】7

こちらは前回の「仙川 6」で歩いた時の、風景写真です。

菜の花が美しい季節でした。


川の中にも、菜の花が咲いていました。

川歩きをしていると、季節の移ろいがよく分かりますね。


そのときのブログ▼はこちらです。


【仙川】6

前回の仙川歩きから1年近く経過した2022年3月、4回目の仙川歩きを再スタートしました。

このときは三鷹市内から出発して、南に歩き、終点は京王線の仙川駅でした。


橋は14も通過しました。


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【仙川】3

前回の仙川歩きは、北の上流へ向かって歩きましたが、この時は下流の南側に向かって歩いた時の記録です。

また仙川駅からスタートして、終点は祖師谷公園でした。


橋もたくさん通りました。


こちらの宮前橋の形が気に入っています。


そのときのブログ▼はこちら。


【仙川】2

2021年5月、バラの美しい季節に、仙川を歩きました。

前回の終点の白百合女子大学から、川に沿って中央高速道路の下まで。


帰りはバスで仙川駅まで戻りました。

仙川に架かる橋は、どの橋もまるで同じ作りで、面白みに欠けていました。

【仙川】1

私の住んでいる地域には、たくさんの川が流れています。

多摩川、神田川、野川、そして仙川もあります。

ところで仙川は、京王線の駅名では「せんがわ」ですが、川の名は「せんかわ」と濁らないで発音します。

こちらの看板は、訂正がされています。

仙川は、2021年5月から歩き始めました。

まずは仙川駅の東側に向かい、そこから川上に向かって歩きました。

このときの終点は、白百合女子大学。

歩いた距離は4キロほど、8000歩くらいでした。


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2024/03/08

善福寺川 10 完歩しました 2

善福寺川歩きの最終回の午後の部です。

このあたりは立正佼成会の建物がたくさん並んでいるところで、異国のような町並みでした。


善福寺川の最終地点です。
これから先は、神田川として流れていきます。


午後だけでも、たくさんの橋を通りました。


この日、歩いたルートです。
水色の矢印が午前中に歩いたところ、緑色の矢印は午後に歩いたところです。
かなり頑張って歩きました。

善福寺川歩きは、これでおしまいです。



善福寺川 9 完歩しました 1

井の頭線の永福町駅から再スタートして、中野区で、善福寺川が神田川と合流する地点まで到着しました。

手前が善福寺川、向こう側が神田川です。


この日はランチを挟んで、午前と午後の2回、歩きました。
橋もたくさん通りました。


まだ少し肌寒い日でしたが、白梅や紅梅がとても見事に咲いていました。

善福寺川 8 中流歩き 2

善福寺川の中流にある都立杉並高校あたりから、大宮八幡宮を通り、西永福まで歩きました。

源流から、ちょうど中間あたりでしょうか。

川の流れは、かなりくねくねしています。


川の周りは、とても歩きやすい緑地になっています。

こちらは途中に通過した大宮八幡宮です。



善福寺川 7 中流歩き 1

善福寺川は源流まで辿り着いたので、その後は杉並市役所から下流に向かうことにしました。

そのとき歩いたルートです。

大宮八幡宮を通って、井の頭線の西永福駅まで歩きました。

途中、大規模な修繕工事が行われていて、いくつかの橋は通ることができませんでした。


その代わり、ひょうたん池と呼ばれる和田堀を通ることができました。

善福寺川 6 2022年2月の川歩き 4

善福寺川は神田川支流の一級河川です。

長さは約10キロほどです。

昭和初期には、善福寺川でも釣りや水遊びがなされていました。

戦後は河川整備が進み、公園や緑地が作られました。

現在でもあちこちで修繕工事が行われています。


こちらはのどかな風景。


このときのブログ▼です。




善福寺川 5 2022年2月の川歩き 3

善福寺川の源流がある善福寺池公園です。

上池と下池の二つの池があります。

近くには、私が半世紀以上前に卒業した大学があります。

ちょうどこの日は入学試験が行われていました。


そのときのブログ▼です。



善福寺川 4 2022年2月の川歩き 2

善福寺川には全部で75の橋が架かっているそうですが、2022年2月に歩いた区間には28の橋がありました。

かなり橋の多い川ですね。

そのときのブログ▼です。


新しいブログの開設

新しいブログを開設しました。 「note」にしようかとも思いましたが、ガイド本を読んでも、やり方がなんだかよく分からない。 それなら昔からやっている、こちらGoogleのブログをもう一つふやしたほうが楽なのかと思いました。どんな風になるか、試してみましょう。 上の写真は、一番最近...